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Sep 14 2009
達成していく過程が面白かった。到達するといろんなものが消えていってしまうので、それまでが割と実感できる時間でよかった。楽しくないけど、気持ちいい
Sep 13 2009
就職というのは、自分の実力の話というより、他人との関わりの話です。僕がアメリカで就職活動をしている際には、信じられないぐらいに多くの人(含む家族)が僕の相談に乗ってくれたし、励まして勇気付けてくれたし、心配してくれたし、夢を持たせてくれたし、そして、仕事もくれました。仕事をくれるのが他人である以上、どんなに偉そうな顔をしている人も、就職というのは他の人に支えてもらう事が必須なんです。だから、そもそも難しいアメリカでの就職活動をしたいなら、たくさん人を頼って、たくさん人のことを大切にすることが、最初の一歩かもしれません。
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「日本に帰らない覚悟がないならアメリカに行くな」とかいう声もありますが、これは「険しいがレールはしかれている」、つまりがんばれば何とかなることが確実な人生を生きている人の考え方です。冒険者に必要なのは、帰りの食料(引き返す覚悟と準備)と、先に何も無くても笑い飛ばす頭の悪さではないでしょうか。「背水の陣」という言葉も違和感があります。背後にあるのは自分で作った水溜りぐらいでしょう。失敗して帰国しても、アメリカで挑戦したせいで人生めちゃくちゃになったなんて言い訳を聞いたことがないし、そんなに大失敗だとは思いません。無責任ですが、やってみて後悔するかどうかは、自分に聞けばわかるはずです。Follow your heart.
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僕がシリコンバレーでであった経営者たちから学んだことのひとつは、なんというか、The Mind of Entrepreneur みたいなものです。起業家精神というか、「そんなものは成功しない」と毎日のように全否定されながらも実行に移す執念、失敗と挫折をひたすら繰り返してもダメージをうけない屈強なハート、だめならだめで後ろを振り向かずさっさと次の手を考える前向きさです。「まず無理だがもし実現できたらすごい」という事に挑戦してしまう空気の読めないバカがいないとイノベーションはおきないのだと思いますが、そういう意味では成功している起業家の話を聞くと彼らバカっぷりは僕などとは比較にならないほどとてつもないと思います。
Sep 11 2009
グダグダしていてもしょうがないので、今後のことについて考えた。しばらくしたら、考えれば考えるほど、大した問題ではないように思えてきた。ビザがあるうちに仕事が見つからなかったら僕の力不足なんだから、日本に帰ればいいじゃないか。別に今すぐアメリカでテクノロジーのベンチャーの仕事が見つからなくても、そのうちどうにでもなるでしょ。健康保険は、カリフォルニア州が失業者に提供する割高の保険を全額自分で払えばとりあえず何とかなるじゃないか。借金なんて、人の2倍以上働けばいつか返せるじゃないか。どれも、大した問題ではない。生まれたばかりの息子はかわいいし、奥さん元気だし、みんな健康だし。それに、この不況下でレイオフとかいうのはいい話のネタになるし、このピンチを切り抜けたら自信がつくに違いない。
Sep 08 2009
Between stimulus and response there is a space. In that space lies our power to choose our response. In our response lies our growth and our freedom.
Sep 02 2009
(1) 20世紀的な報酬、ビジネスで当然のものだとみんなが思っている動機付けは、機能はするが驚くほど狭い範囲の状況にしか合いません。 (2) If Then式の報酬は、時にクリエイティビティを損なってしまいます。 (3) 高いパフォーマンスの秘訣は報酬と罰ではなく、見えない内的な意欲にあります。自分自身のためにやるという意欲、それが重要なことだからやるという意欲。
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何をやってもすぐ飽きるから、本当に好きなことが見つかっちゃうんですよね。 だから、好きなこと以外は全くのめりこまなかったです。
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自信なんて関係ないですよ。 何が出来るかじゃなくて、やりたいかやりたくないかなんだから、 自信なんて言葉が入る余地は全くないんですよ(笑)
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無理をしていないっていうか、 遊んでるだけっていうか、そんな感じですね。 大学の頃も興味があったからいろいろやったけど、 それでなにか極めようとかそんな大それたことは全く思ってなくて、 先人が打ち立てた理論とかが面白いから勉強してみようって、 そんな感じで興味津々でやるんだけど、 飽きちゃえば飽きちゃったでやめちゃいますからね(笑)
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極めなくても生活には困らないですしね(笑) 好きだからやるってだけのことです。
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Emacsのソースが理解できなくて、ずっと読んでいたら、 半年後くらいに突然分かるようになった
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私の場合、 カーニハン&リッチーが易しすぎると感じるくらい難解な本ばかり読みあさっていて、 当然一読したくらいでは全く理解できないので、何度も何度も読むわけです。 でも、それも好きだからであって、 決して努力をしているということではないんですよ。
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向いていることを見つけようとするときは、 いま世の中的にどういう商売が流行っているかなんてことには、 あまり捕らわれないで欲しいなと思います。 私自身、中学生のときに世の中で今流行っている仕事、なんてこだわっていたら、 コンピュータなんて出来ませんでしたもん。 (汎用機はともかく)パソコンがお金になるなんて誰も考えなかった時代だったし、 むしろ逆にお金がかかりましたからね。

お金がかかるからこそ、そのお金を節約するために、 自分でハードを改造していくとか、 買うと思い切り高いから自分で作るとか、 そういうことをしていて、 それでもやりたいみたいなそんな感じだったわけです。

Sep 01 2009

読めないものは聞けない。 書けないものは話せない。 読んでも理解できないような文章なら、聞いても音楽にしかならない。

読む速度が遅い。
書く速度が遅い。そうじゃなかったらわからない。
おれは毎日BBC通学中聴いたり、携帯から文通相手にメールもしてたし、通学中にThe Economistとか読んでたよ。

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