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Jun 28 2009
大事なのは、実際に月に100万円稼いだり、通帳残高を増やすことではなくて、『自分が100万円を稼げる』という自信を持つことなんですよ。お金というのは信用を数値化したものですから。自信のある人には信用もお金もついてきます。だから、なんでもいいから自分に自信を持つこと。それこそ『現役で大学受験に合格した』でもいい。一度、成功体験をして身につけた自信は、一種の無形固定資産みたいなもので、なくなることはありませんから
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偉大なことが出来ないのなら、いっそ何もない方がいいという考え方だ。アップルが出したものはすべて偉大だったというつもりはない。そうではなくて、偉大ではないものは出さないように努力しているということだ。
Jun 24 2009
自分で自分の戦う土俵をつくれないひとは、しょせん成功なんてできるわけがないってことです。
そしてコンテンツ屋はプラットホームホルダーと戦わなければならないのは必然だということです。
Jun 23 2009
人間は自分の生まれ育った環境、いま生活している環境に左右されて、知識や考え方が身につきます。なので発言、主張が自分の職業などの属性に左右されるのはあたりまえです。ですが、それはポジショントークとはいいません。(たぶん勘違いしているひと絶対に多い)ポジショントークとは自分が有利な結果になるように議論を恣意的に誘導することであって、自分の立場と知識から当然正しいと思っていることを主張するのはポジショントークとはいいません。人間が自分の知識と経験から正しいと思っていることを発言するのはあたりまえのことです。
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コミュニティベースのシステムというのは、最初にコアなユーザが集まって いるうちは質が高く保たれるけれど、次第に人気が出て参加者の裾野が広がって来ると 揚げ足取り合戦や人格攻撃が始まったりと、だんだん議論の質が落ちて行く傾向がある。

で、Paul Grahamは 「それは必然ではなく、システム的な不備であって、工夫によって防げる」という命題を 証明する実験としてもHacker Newsを位置付けていて、たびたびシステムをいじって 反応を見たり、別の方式を提示してみたりということをやっている。

Shiro
Jun 22 2009
優れたプラットフォームには、単に空白を埋めるだけでないアプリケーションのビジネスチャンスが必ずあるものだ。これらは、大抵それが垂直的である――誰もが欲しがるものではないために、ベンダが基本機能だと考えそうもない種類のアプリケーションである。AppleがiPhoneに歯医者向けの機能を追加する日が来る可能性はまさにゼロなのだ。ゼロ。
Jun 21 2009
やはり黒船が来ないと目が覚めないのは、日本の特質なのかもしれません。
Jun 19 2009
レベルファイブは、「誰が自分たちのゲームをプレイするのか」という観点からゲームを作っていると思います。「どんな種類のゲームが成功しており、同じ分野で成功するにはどうすればよいか」という観点からではなく、ですね。これは重要な議論です。
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この会社は、「業界のトレンド」に飛びついたのではありません。その代わりに、『ニンテンドーDS』の普及状況に注目し、DSでプレイするユーザーベースに注目して、どのようにすれば、より多くの人々を惹きつけるゲームを作ることができるかを考えました。
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自分の子供を心配する親や、この漫画のように友達を心配するのもまた、一つの純粋な気持ち。しかしその一方で、罵られる側/敬遠される側の「そういうものが好き」というのもまた、どうしようもなく純粋な気持ちなわけです。

共に金銭的利害の発生しない純粋な想いだからこそ、そのままでは両者は決して相容れることはありません。

しかし、だから。だからこそ、「自分自身」をわかってもらうしかないのです。

そして黒瀬は、その一歩を踏み出しました。確かに自分はエッチなゲームを作ってるけど、だけど、チカンじゃないって事と、ともえの眩しさに純粋に惹かれたって事だけは、わかって欲しくて。

カミングアウトの結果、振られるとか振られないとか、そんなの問題じゃありません。それは、一番大事にしたい存在を、自分が傷つけたかも知れないのが耐えられないから。彼女が傷を残したまま生きていくかも、と想像するだけで苦しくなるから。

Jun 18 2009
社会の論理をよそに持ち込もうとする人々にとっての共通点は、言うまでもなく、彼らはその論理のほうが都合がいいということだ。
Jun 11 2009

アリより遅くしか走れない人間はいないし、馬よりも早く走れる人間もいない。人間の個体差なんてそんなもんだ。

人間で大きな個体差がうまれるのは、片方が本気でないときだけだ。

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およそ現実の問題を数理モデルにおきかえるときに、一番、難しいのは実用的な数理モデルをつくることであって、たいていの場合はほとんど不可能に近い。不完全なモデルを試行錯誤しながら、現実と照らし合わせて、より矛盾が少ないものへと変化させていくことになる。

なのでモデルは基本的な構造を理解することが重要で、パラメータの推定は都度検討して現実と乖離しないように調整していくほうがいい。そう思って、ぼくは、いつも脳内でいい加減なモデルをつくってはこわしながら、つぎになにをすればいいか考えている。

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そもそも知識も経験もないひとが思いつくアイデアなんて、あっているにせよ、平凡なので無価値。まちがっていたら、ゴミでしかないわけで、いずれにせよ価値がない。

なんで画期的なアイデアを思いついたひとは、よほど自分の知識経験の量に自信があって”だれにも”負けないとか思っているのでなければ、他人に話して意見をきいたほうがいい。たぶん、間違っているか、すくなくとも画期的ではない平凡なものであることにきづくだろう。

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現実的には、ひらめきをロジックではなく乱数かなんかと勘違いしている企画者が多くて、計算式から連想しただけのほとんどランダムな数字をセンスとかいう言葉でごまかして答えとして提出しようとする。いや、正しい答えを出すのに、足らないのはセンスじゃなくて、知識と経験だから。
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