アトランダムなトークンを見て、そこに自分のコンテキストを投影し、自己認識するための手段だ。 ルール - UEI/ARC shi3zの日記
私達には辛い経験があります。”助ける事が出来なかった”そういう無力感があります。でも、やり続ける者だけが、成し遂げることができるんです。
自分を責めるよりも、もっと偉大なこと。自分を責めるよりも、逃げるよりも偉大なことがあるとすれば、向かって行くことです。自分を責めるよりもです。
もし、マザー・テレサやイエス・キリストのような大きな愛を持つことで、人を助けることができるのであれば、『マザー・テレサやイエス・キリストのようになりたい』と思うことです。
それは失敗をした自分を責めるよりも、100倍困難な道です。
ごまかすことではなく、自分をいじめる事ではなくて、『私に価値があるのならば、それを全部使いたい』と思うことです。そして、『全部学びたい』と思うことです。
私達がどれだけ自分を責めていたとしても、私達の周りにいる人を助けることはできません。どれだけ逃げていたとしても、盲腸の子供を救うことはできません。
皆さんが本当に『誰かを助けたい!!』と思う気持ち、それは真実だと思います。
だったとしたら、自分をいじめるよりも、”自分の偉大さ”を受け取ることです。
多くの人は、自分の偉大さを受け取る代わりに、自分を責めています。そして自分をちっぽけに扱っています。多くの人がこの壁にぶち当たった時、挫折を経験します。
自分を責めるより、100倍勇気がいること、それは“自分の価値を受け取りたい”そう思うことです。皆さんが助けたい、その人のためにです。
本当に、皆さんが与えたいと思う人がいたときに、私達が自分の価値を受け取ること、それ以外にすることはありません。
神戸メンタルサービス:心理学コラム ヴィジョンクエスト会いに行ったらいつも通り縁側に座ってたんだけど なんだかいつもより嬉しそうにしてて 話掛けようとしたら 「篤君、高校は楽しい?」 なんて急に聞かれて「まぁ楽しいよ」なんて答えて 「そうなんだ、私は高校行かなかったからねぇ」 なんて普通に言うから何か話しにくくなったんだけど
「行かなくて良かったかなあとも思ったけどねぇ、君は覚えてないかもしれないけど色々母親らしくしてみたよ」
話してることは暗いのに妙に嬉しそうで
「十八歳ねぇ実感ないねぇ」
とか言っていつも以上に達観してるっていうか悟った感じで
話を切り出しにくい状況だったよ
そしたら急に
「君が生まれたとき、変な気分だったなぁ」
なんて言い出して変な間が出来たから
「俺は生まれて良かった?」なんて聞いちゃったんだ
すぐに後悔したけど
そんな質問は想定済みって言う感じで
「私から聞かなきゃいけないほど篤君の十八年間は軽くないはずだよ」
なんて、もう何も言えなかったね
「君が生きたことを後悔するのはあたしの所為じゃないし、君が人生を満喫してるなら私のおかげじゃない」
いつもは全然話さないのに今日は嫌に饒舌だったよ
「ほんと色々あったねぇ・・・」
なんて目をつぶりながら思い出してるみたいで何も言えなかった
てか何も言いたくなかった
「ほんとに大きくなったね、ダンクできるもんね、ホントに大きくなったよ」
そんないつもなら絶対言わないことしか言わないんだ
でも黙って聞いてようって思った
「篤君に話したいことはたくさんあるんだけどねぇ、何から話すべきか分かんないんだよねぇ」
なんかすごいニコニコしてて正直不気味だった
「実際私は君が生まれてきたときの事をほとんど覚えてない、ただ何か満足感だけがあった」
そこで間が出来たから言おうと思ったんだけど
俺には何も発言させないみたいな感じで
「やっぱり君がいてくれて良かった」
俺がそんな言葉を聞いて泣き出したら
「ちょっと屈んでくれるかな」
そうな風に言うもんだから屈んだら
「ヨシヨシ」
もう子供じゃないのに頭を撫でられて慰められた
「もう子供じゃないぜ」って言ったら
「お母さんにとっては君がいくつになろうとお母さんの子供です、異論は認めません」
もう何も言えそうに無かったけど必死で
「お母さんありがとう」って言ってやったら
またニヤニヤしながら
「うん、素直でよろしい」
って部屋に帰っちゃった
こんな感じ
「どうしたらいいんだろう、僕は?」
「さっきも言ったように、おいらも出来るだけのことはするよ。あんたが上手く繋がれるように、やってみる」と羊男は言った。「でもそれだけじゃ足りない。あんたも出来るだけのことをやらなくちゃいけない。じっと座ってものを考えているだけじゃ駄目なんだ。そんなことしてたって何処にもいけないんだ。わかるかい?」
「わかるよ」と僕は言った。「それで僕はいったいどうすればいいんだろう?」
「踊るんだよ」羊男は言った。「音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。おいらの言ってることはわかるかい? 踊るんだ。踊り続けるんだ。何故踊るかなんて考えちゃいけない。意味なんてことは考えちゃいけない。意味なんてもともとないんだ。そんなことを考えだしたら足が停まる。一度足が停まったら、もうおいらには何ともしてあげられなくなってしまう。あんたの繋がりはもう何もなくなってしまう。永遠になくなってしまうんだよ。そうするとあんたはこっちの世界の中でしか生きていけなくなってしまう。どんどんこっちの世界に引き込まれてしまうんだ。だから足を停めちゃいけない。どれだけ馬鹿馬鹿しく思えても、そんなこと気にしちゃいけない。きちんとステップを踏んで踊り続けるんだよ。そして固まってしまったものを少しずつでもいいからほぐしていくんだよ。まだ手遅れになっていないものもあるはずだ。使えるものは全部使うんだよ。ベストを尽くすんだよ。怖がることは何もない。あんたは確かに疲れている。疲れて、脅えている。誰にでもそういうときがある。何もかもが間違っているように感じられるんだ。だから足が停まってしまう」
僕は目を上げて、また壁の上の影をしばらく見つめた。
「でも踊るしかないんだよ」と羊男は続けた。「それもとびっきり上手く踊るんだ。みんなが感心するくらいに。そうすればおいらもあんたのことを、手伝ってあげられるかもしれない。だから踊るんだよ。音楽の続く限り」
オドルンダヨ。オンガクノツヅクカギリ。
村上春樹「ダンス・ダンス・ダンス(上)」 pp.182 - 183不安や怖れに包まれそうになった時、大切なことはゴールを思い出すこと。
なぜ、そのゴールが自分にとって大切なのか思い出せるキッカケを作ること。
思い出せさせてくれる人に側にいてもらうこと。
そのために、あなたの応援団を作りましょう。
どんなスポーツにも応援団がいます。
その理由は、応援と励ましが力を与えてくれるから。
そうすれば、あなたの夢は自分一人のものではなく、みんなのものになるでしょう。
その次は、受け取った応援を、他の誰かに渡す。
愛情とは世代から世代へ、人から人へ受け継がれる応援のバトンです。
けどさ、一度っきりの人生だから、僕はね、やっぱり挑戦したい。たったひとつのアプリが人類の仕事のやり方を全部変えるような、そんな変革を起こしたい、それこそがイノベーションだろうと思っているんです。自分でも、馬鹿げた目標だと思うけれども。 2010-09-05 - Keep Crazy;shi3zの日記
それはどういう仮定を含んでいるかというと、アーティストは、ハンダ付けしない、電気工学わからなくていい、C++のLanguageが書けなくていい。一方、技術者は、アートの本質的なConceptとかTheoryに貢献することを期待されていない。 これはわれわれにとって本当のコラボレーションだと思っていません。
すなわち各人が、各研究者も教授も、アーティストでありデザイナーでありサイエンティストでありエンジニアであり、なおかつ教授の場合ビジネスマンでもなきゃいけない。
一人の人間がすべてでなきゃいけない。 すなわち、ひとつのラベルを貼って、レッテルを貼って、あなたは技術者、あなたはCognitive Science(認知科学)、あなたはSociology、といった時代ではもうなくなっている。 逆に解かなきゃいけない問題がこれだけ複雑になって、人間、その信義、そのsociety、commitと、これだけ複雑に絡んでいるときに、それをデザインするときに、ひとつの学問だけでやっていく時代はもう終わっている。 もちろんすべての学問でNo.1にはなれませんけども、それぞれの言語をfluentに話し、深く尊敬し、そういうチームをまとめられるリーダーでないと、これからやっていけない、というふうに思います。
それがわれわれの学際の違いです。 石井裕さんの講演 - kawaguti’s chronicle