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Nov 22 2009
数式には独特の読解の仕方がある。記号を記号のまま受け入れようとせずに、自分の懐に引きつけ、自分の感性で読むように心がければいい。そうすれば数式から逃げなくてもよくなる
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「思考を文章や図にしてまとめるクセをつける」ですが、これは「文章にする」のと「図にする」という作業自体が抽象化の作業にほかならないからです。自分が見たもの、考えたことを文章や図にするというのは、見たもの、考えたものをさらに一段階抽象化しないとできないことです。
Nov 19 2009
普通の人が道具のように使える『おもちゃ』を作りたい。手になじんだ道具って、ずっと触っていたくなるでしょう。折にふれて取り出して使って、長いこと古びない。そんな遊びを一つでも多く残したい
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別のゲームに似ていると言われるのが一番嫌。新作を発表するたびに、今度こそ失敗するぞ、失敗するぞ、と言われている間が一番わくわくします
Oct 27 2009
私は、特に技術の世界では、途方も無いが、実現したらすごいことになる夢を、明確に掲げられるのは、イノベーターの条件だと思う。
現在の技術の積み上げだけでは、とてもじゃないけど実現できない夢を、トップダウンで描く力。
そして、その夢を人に笑われても、語り続け、人を動かし、本当に実現していく力。
Oct 26 2009
初代のiPhoneは、下の方が電波を通すためにプラスチックなのだが、これをアルミ風にペイントしなかったのは、もし塗装が剥がれてプラスチックが見えてしまえば、なんだアルミじゃないのかと思ってしまうと思う。ようは、その素材はプラスチックでアルミではないのだから、そのままの素材を出すことにしたと話し、Appleの製品は「アルミはアルミでアルミ風ではない」それは製品の本質として重要なのだと語っていました。
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Appleに入って一番感動した事として、嫁が入院したときに、2日間だけ休みを取りたいと上司のJonathan Iveに話したら、「仕事のために働いているんじゃない。家族のためにみんな働いている。だから1週間休め」と言われた事に感動したと話してました。
Oct 25 2009
リストのアイテムを見ただけでは何を指しているのかわからないようなののは役に立ちません。細分化して動詞を含むタスクに置き換えることが必要です。”You need to break down each noun into tiny little transitive verbs,” というわけです。
Oct 24 2009
手掛けるに当たって宮本氏が念頭に置いていたのは「誰が見ても何をしたらいいかわかるゲームを作ろう」という考え。「大きなものが逃げているから、そこへおいでという作りにしました」(宮本)。ゲームを遊んだことがある人ならわかるだろうが、『ドンキーコング』では画面上部に“大きなもの(ドンキー)”があり、いちばん下にプレイヤーがいるという画面構成。宮本氏の言葉どおり、画面を見た瞬間にゴールがわかり、何をすればいいのか理解できる作りになっている。また、ジグザグに組まれた足場のところどころにショートカットできる梯子があるのは、「ただジグザグに進むのでは労働になってしまう」(宮本)という考えによるもの。
Oct 17 2009
ブランドの構造をどう作るかというような、なじみ深い問題一つを取ってみても、アナリティカル(分析的)にその課題を切り分け、議論できる人がほとんどいない。その上で、それを同じく分析的に意思決定しましょうと言っても、そのアプローチのアイデアすら湧かない人が第一線の人でも大多数だ。だから、ファクトとロジックがないために、すぐに宗教間の戦いみたいになってしまう。
Oct 12 2009
きっと誰にでも、胸につかえている記憶があって、それはいつまでも人を苦しめつづける。だからこそいつか、心の奥にあるいまわしい記憶は、信頼できる誰かへ向かって、あらためて語られなくてはならない。誰かへ向かって語ることでしか、われわれは回復できないからだ。それゆえに、少女がそうしたように、「問うこと」には力がある。この映画は、そのような真摯な問いについて、また、相手へ向かって跳躍するエネルギーについて、描いているのだとおもう。そして、他人にかかわるということは、心の傷に触れることをためらわず、問うべきなにかについて、それを話してほしいと伝えることなのかも知れないと、わたしは考える。
Sep 29 2009

情熱も、勇気も、愛も、あらかじめ内側にあったから、引き出されるのです。外側から付け加えられるものでは決してありません。いまもこの瞬間、内側にあるのです。

それは、他人の力を借りずとも、自分で引き出すことが十分可能です。

自分の中に必要なものはすべてある。そう気づいたとき、あなたのリーダーシップは揺るぎない力を携えます。

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モチベーションを上げる方法論はいろいろとあるかもしれません。しかし一番は、「情熱は自分でつくる」と決めることです。
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外側の刺激が内側の状態をつくり上げるのではない。外側の刺激はあくまでもきっかけにすぎず、内側の状態はすべて自分でつくっている。そして、自分の状態はいつでも自分が選ぶことができる――。
Sep 28 2009
「世界を変える意志など有るのか?」と問われるなんてナンセンスだ。そんな疑念をぶち破るスピリットがなくて、ベンチャービジネスなど始められる筈はないのです
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